近畿学校保健学会

近畿学校保健学会奨励賞

近畿学校保健学会では年次学会において,優れた演題を発表した若手研究者(大学院生,あるいは発表時点で40歳未満)に対して表彰する制度があります。多くの若手研究者の発表を期待しています。

 

※2020年度近畿学校保健学会奨励賞について
2020年6月20日に開催予定でありました第67回近畿学校保健学会が誌面開催となったため,2020年度近畿学校保健学会奨励賞の選考を実施しないこととなりました。
(2020年5月10日開催近畿学校保健学会幹事会にて決定 近畿学校保健学会幹事長 後和美朝)

 

近畿学校保健学会 奨励賞選考規程

 

2020年度近畿学校保健学会奨励賞

 紙面開催となったために,該当者いません。

 

2019年度近畿学校保健学会奨励賞

受賞者:衞藤佑喜(兵庫教育大学大学院)
演 題:「大学生における生活習慣改善と意思決定スキルとの関連性」
受賞者:大西 瞳(兵庫教育大学大学院)
演 題:「児童生徒の学校健康診断結果の理解と活用」−小・中・高生に対する予備的質問紙調査の結果より−

 

2018年度(平成30年度)近畿学校保健学会奨励賞

受賞者:五十棲 計(滋賀大学大学院)  
演 題:「いじめ場面における傍観者の利益構造の検討−個人の性格特性は集団における行動選択の決め手と成り得るか−」
受賞者:三上 純(京都教育大学大学院)
演 題:「教員養成系大学の保健体育専攻学生における性的マイノリティに関する意識調査」

 

2017年度(平成29年度)近畿学校保健学会奨励賞

受賞者:長友奈央 (和歌山県立医科大学大学院保健看護学研究科)
演  題:「中学生における塩分摂取が血圧に及ぼす単独および肥満との複合影響」

 

2016年度(平成28年度)近畿学校保健学会奨励賞

受賞者:じょ(さんずいに余) 静怡(滋賀大学教育学部)
演  題:「幼児における睡眠と生理指標及び唾液バイオマーカーとの関連性」

 

2015年度(平成27年度)近畿学校保健学会奨励賞

受賞者:遠藤朝(尼崎市立成文小学校)
演 題:「経験年数の少ない小学校教員における職務ストレッサーとストレス反応の関連」

 

2014年度(平成26年度)近畿学校保健学会奨励賞

受賞者:青地由梨奈(和歌山県立医科大学大学院)
演 題:「中学生における朝型-夜型生活リズムと起立時の自律神経活動との関連」

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